55日記になってる…。笑。 土曜日12日、彦根で観てきました〜。 会場も舞台も横に広かったと思います。 音がすごい薄かったような気がしたんだけど… 吹田のインパクトが強すぎたからな。笑。 今回も初っ端から村さんでvv 10列目位ではあったんですが、通路側の席だったので ちょうど、サイドにシンガーさんが立った時のどセンター。笑 村さん、正面で何度となく堪能してきましたv でもってこの日は李さんが感情たっぷりで良かったー。 バラエティに飛んだ曲目だと思うのだけど、どれもこれも、歌詞を生かしきった歌だったと思いました。 ゴッド・ヘルプなんかもー、ほんの少し与えられた優しさに怯えるような仕草に、涙止まらん。 ラムタムでは、目の前で雄叫びあげて舞台に上がっていくし。 うーん。可愛い。笑。 でも反対にこの日初見だった金森さんは、表情とかは入ってるんだけど あんまり感情が見えなかったなぁ。 声はすごい、いいのは知ってたんだけど、なんだろう songの歌は、嬉しい歌も哀しい歌もどの歌も歌ってる喜びが溢れて聞こえるんだけど、それを感じなかったんですよー。 何か、楽しそうじゃないなーって思ってしまって、それがちょっと残念でした。 ダンサーさんたちは、広いはずの舞台を狭く使おうと努力してるっていうか、場所取りでちょこちょこ固まって見えたりするとこがあったり… 逆に踊りにくそうな気がしたんですが気のせいでしょうか。 前田さん…だっけ?シンバくん。 歌いこなれてきたのか、吹田でも彦根でも、「王様になりたい!」 …声が裏返らなくなってきました。がんばってる! カーテンコールではバク宙に加えて、伸身でひねりまで加えてましたよ! 何モンなんだ。笑 ============ 日本サッカー、やーーーーーっと勝ちましたねー! 前半の得点、嬉しい反面 ハラハラでした。 先に得点すると、いつもJドリの鷹ちゃんの、言い回しは忘れたけど 「1点を守りきって勝ったチームなんて、ないんだ。追加点、取るぞ」 ってようなセリフを思い出しますの。 いやー。守りきれてよかった。
2日の55の歌声を脳内で反芻くりかえしてます。 でもって、今回はダンサーさん中心に何点か描いてみました。 色塗ってると時間ばっかり掛かって仕上がらないので 今回もラフスケッチのみですが。 でもやっぱり、描きたくなる気持ちになれるって…それがすごい。笑 ちなみに 今回も 村さんったらそんなとこで!!みたいな絵を描いてるんですが なんていうか、村さんの普段っぽい表情の雰囲気が何か上手く出せなくて頓挫中。 そのうち、何とか。
悶え死にしそうでした。 吹田の55、行ってきました。 今回、サイドではあったのですが もしかして…の期待もあり、 もう何回も観た作品でもあり…、だったので最前列を取りました。 (結局、残念ながら舞台には上がれなかったけど。) いや〜〜〜。 最前列って、危ないよー。 村さん近くて、心臓ばくばくー。笑。 55、村さんがキャストに入ってることは何となくわかって居たんですが 名古屋で観た時は、村さん「ようこそ劇場へ」はしょっぱなじゃなかったので、全く無防備だったんですよ。 …しょっぱな、また、その声が…すんばらしくて!!…心臓止まるかと思った。笑 「ようこそ劇場へ」で、止まりかけた心臓が、その後村さんがサイドに寄って来るだけで ばくばくでー。 はー。しあわせ。 ダンサーさんたちの、しなやかで、美しい筋肉に見惚れ、 シンガーさんたちの歌声に酔い、幸せ過ぎて大変でした。 つい、目の前に居るキャストさんに視線を取られてしまって、 全体が見渡せないのが、ちょっと惜しいけど…堪能したーーーー。 ってかね、普通のミュージカルの時って、話の流れに応じてこっちの表情も変化するんだけど、SONG…の時は、最初から最後まで幸せイッパイで、満面の笑顔でしょ。 笑顔2時間って、結構引きつるよね。笑 最後の方なんて、顔の筋肉が自分の気持ちに追いついてなかった気がするよ。 キャストの皆さん、最初から最後まで目一杯の笑顔がナチュラルで、すごいわ。 私、無理!笑 あー。 それにしても、今日の村さんの声、よかったー。 さっきからずっと胸の奥で反芻してます。しあわせーーーーーー!!!
ヤマトを観て来ました。 …古代君の顔が、随分柔らかく見えてビックリした。 私の目ってすごいな。すぐ慣れるぞ。笑 そして今回も真田さんが超カッコよかった!!!! 今回、意識して聴いていたらやっぱりかなりクラッシックの曲があったみたい。 そーだよ、グリーグだよ、あれ。 高校の頃、メチャメチャ聴いたのに、何故気がつかん!笑 聴きなれた曲は全てヤマトの曲だと認識してしまう自分の耳が怖い。笑 子供の頃、大好きで大好きでたまらなかったけど 映画館で見ることなんて、出来なかった。 たった一度だけ、ようやく観ることが叶ったのが完結編だった。 …好きなだけ、見たいだけ映画館に行って見られるって、大人ってすごいな。
パンフレット読んだら 今回はクラッシック曲も使われている…ということが書いてあった。 …すまん。クラッシックに知識無くて。(^^;) しかし、そうだとすると…やっぱりヤマトの曲はクラッシックの名曲の域にあるってことだよね。 …だって、曲の繋ぎ目…全然曲調の違和感無かったよ。
観て来ました。 予告DVD見て、「なんじゃこのパチモンは!!」と絶叫したにも関わらず… 音楽を、ちゃんと宮川音楽を踏襲してくれていることらしい…ってことだけで…それだけで、観て来ました。 …ヤマトだったよ。 何ていうか、危機が発生する理由やら敵がやってくる理由やら戦う理由も助ける理由も…何もかもが 無茶振りだったけど! …ある意味、それこそがヤマトだ!!!って感じ?笑 子供の頃以上に、そりゃオカシイって…と、思うんだけど、 思うんだけど、思うんだけど… ええねん! そんなことはどーでもさ! だって、ヤマトが飛んでるんだぜ? あーーーーもう。 …やっぱり、どこ探しても あの艦より美しい艦は無い。 私の中であれ以上は存在せんわ。 オープニングのスキャットと羽佐間さんのナレ聞いた瞬間に涙目。笑 湖川さんのキャラクターは、昔からあんまり好きでなくて… 昨今のよく動くキャラクターたちから比べると、キャラの動き自体は一昔前…の感じでしかなかったけど… それは、ある程度見ていたら慣れた。 …しかし、新乗組員の(性格の)軽いさは…ちょっと、コドモ過ぎてウザ…。 あちこち部署を変えて任務に当たるのも、昔と一緒とはいえ…なーんかキャストとしての重みが感じられないし。 …医長が戦闘機乗りって…それどうなん!? ほんま、それこそ「艦内に負傷者が出たらどうすんの?」…だし、 負傷者を助けるその腕で、敵を殺すの!?オカシイやろ!! …ああ。でも、そんなオカシサも、ヤマトらしい気がしてくるから恐ろしい!!! 山寺さんの古代君は、今までにもちょこちょこ見かけているせいもあって、さほどの違和感は無かったけど、ユキの方が…アクエリアスから17年…って、ユキももう40前よね。 そのデレデレに甘えた声は何ー?うー。最後まで気持ち悪かった!! 旧ヤマトクルーで、登場したのは 他に真田さんと佐渡先生だけでしたが、二人ともリアルに年取ってて!! でもって、二人はやっぱり、変わらなくて!!! 真田さんってば、オッサンになってもカッコイイーーーーーー!!泣 この二人が、ホントに、この二人らしくて… 「ああ。うん。真田さんなら、佐渡先生なら…そう言うよね。絶対」と思って泣いた。 アナライザーも、姿は変わらないのに、ちょっと声が老けてて(笑)ああ。大好き。 島次郎くんが、唯一 あの頃の島くんの面影を残して 可愛かったですよ! あ。二人だけじゃなかった!笑 太助も居たよ!太助も!!!笑 声聞いた瞬間、太助ーーーー!!と思ったけど 太助、ダイエットしすぎ!笑 誰か全然わからんくて、新キャストにしか思えんかったわ!!大笑 ヤマトクルーに関しては、キャラデザインの面でも動きの面でも ちょっと…な感じはあったですけど… ヤマトがねー。綺麗だったー。 パネルの表示とか、何かちょっと エヴァンゲリオンのパクリみたいなんになってたけど、ヤマト自体はホンマに綺麗だったー。 フライホイールの動く音とかーたまらんねーーvvvvv 艦載機のデザインとかは、何かちょっと今風になってた感じやけど、 ヤマトは、浮かんでても飛んでても正面でも横側でも、上から見ても下から見ても…どっからでも カッコイイ!!!! 6連続の波動砲…まさか、私のメール送信画面が映画で実現するとは思わなかったけど(笑)…あの音の連発はすごいでっせー。 他にも、この際やからって感じで、ありとあらゆる攻撃が。 煙突ミサイルに艦首魚雷なんか、滅多に撃たへんで?ええもん見たわ。笑 目的の一つだった音楽も、全編に渡って、爆撃音付きのクラシックコンサートに行ってるみたいな感じ。笑 メインになってるのは完結編の音かなぁ?…色々聴いてて、どれがどの作品の音か…もう、わからん。 途中、中近東風の音楽があって、聴いたことが無いな…と思ったのはその曲位か。 …今回の新曲なのか、全然聴いてない「新・ヤマト(エターナルエディシション・0」の曲なのか。 まさか普通のクラッシックではないと思うけど…笑 敵キャラの設定がまた無茶苦茶で。 …でも精神体の存在が許される辺りが、ヤマトの強み。 スターシア以降の女神の存在で慣れてるからな。 他の作品でアレやられたら、「ふざけてンのか!?」と思ったと思うけど …ヤマトの世界観なら…「アリだな…」と普通に受け止められた。笑 そして何より驚いたのは…「第一部・完」ですよ。 えええええええええ!? …どう収集つけるんだろう…。(ってやることは決まってるんだけど。) とにかく、何というか… 私はやっぱり、ヤマトが好きなんだよ!! …と言うことが、判った時間だったな。うん。
<光> 来年の家用の年賀状絵が完成しましたv すっごいシンプルだけど、結構可愛い顔になったよ。 「絵」その他にアップしてます。
不正書込みが見られるようになりましたので 管理者のみ書込みに設定を切り替えました。
観てきました! しょっぱなからビックリ。紙テープにまみれた。笑 オズの魔法使い…っていうと、子供の頃に立体メガネでテレビを見た記憶しかなくて、話は殆ど覚えてなかったんだけど、ところどころに散りばめられてたオズの欠片に スピンオフであることを感じたなー。 相反していたグリンダとエルファバが、僅かなきっかけで親友に変わるくだりにとても感激しました。 しかし、一番良かったのは グリンダ! 亜沙子ちゃんのグリンダ…超絶カワイイッ!!!!! 何アレ? あんな可愛くていいのかってくらい、カワイイッ! ぽや〜んとしてるかと思えば芯があって。 めろめろ〜〜〜〜〜〜!!!
ヤマトネタが上がってた。笑。 いや〜、リアル世代の語りが楽しい。笑。 キムタクの古代くん…何でそんな年齢!!…でも髪型は似てる…。 キムタクって、どの芝居も似たような感じがするんだけど… まぁ、仕事には真摯だって言うし、何より以前からファン公言してたから 頑張ってくれるだろう…………ってことで。 とりあえずは、あのタカビーなお姫様が、ユキでなくなっただけでもヨシ。 しかし、第一艦橋のアイドル、相原くんが女だなんて!!!…すっげ、ショック。 中途半端な恋愛モノにだけはしないで欲しいよー。 ヤマトの名を冠してるモノにそんなのがあるって思うだけでもヤダ。 …そう言えば、12月にあるアニメの「復活編」第一号?のプロモDVD見たけど、あれって、あんなパチモンな絵でホンマに映画やるんかな…。 中国のナントカ言う遊園地も真っ青なパチモンぶりだったけど…。 唯一救いは音楽が宮川さんのだったことだけ…。 ってかなー、音楽が宮川さんのでなくなった時点で、ヤマトはヤマトでなくなるよね。 だけど、実写化するってことは…あの第一艦橋が、リアルサイズで作られるんだよね。 ………。 どっかで公開してくんないかなぁ…。 リアルな第一艦橋………すっげ、見たい。見たい。見たい!!!! 私、多分足を踏み入れた瞬間に号泣だな。笑。 …でもってデスラー総統は、 伊武さん。やろう。声優はやらんって聞いてるけど、実写だし。 世界のヤマトファンが、望んでるって。絶対。(笑)
<光> 夏休みに残暑お見舞に使用した55の絵と 福岡観劇のときに描いていた村スカーの絵をアップしました。 あー。他にも色々メンテしなきゃいけなさそうだけど…手広く広げすぎた…。 メンテするの、無理ーーー。(--;)
千秋楽です。 すーごい盛り上がりでした。 李さんのカジモドは、表情というか持っている雰囲気がとても切なくて それに智恵さんのあの歌声で…ボロ泣き。 あと、3人見ましたが 第三枠は今井美範さんが一番好きです。 一つ一つの歌詞に気持ちがすごい詰まってて… リトル・マーメイドの曲なんかは、新しい世界への希望の強さに胸が震えます。 でもやっぱ、早水さんかな。 今日の早水さん、感情が溢れすぎて抑えきれないって感じがした。 ドナの歌の時も声が潤んでたんだけど… カーテンコールで、智恵さんと擦れ違った早水さんの目が潤んでて… その後もずっと涙を耐えてる早水さんにこっちがボロボロ。 …っていうか…ソングはこの後福岡にも行くのに そんな感極まって?…って、ちょっと驚いてしまって…。 ………まさか、早水さん個人的に千秋楽とか言わないよね!?とか…すごい穿った見方してしまって、あともう、早水さんから目が逸らせなかった……。 ちがうよね。考えすぎだ。 ああ。でも次の出演まで気が気でない。(^^;;;) 特別カーテンコールは、タイトルわかんない、歌を皆で歌って 一人ずつ舞台から降りていって、最後に残った坂田さんが振り上げた手と同時に鳴り物と暗転。 すげーカッコイイ、エンディングでした。 芝さんのファントムはやっぱり本役期待するぐらい良かったし、 渡辺さんもどんどんテンションが上がっていってて、スーパースターとかすごい気持ちよかった。 ダンサーさんたちはキレ具合がいつもにも増して素晴らしかったし…… オープニングの「アプローズ」…永遠に見ていたかったよー。
…どうしようか、どうしようかとギリギリまで考えてたんですが… この機会、逃してしまうと…後悔するかもしれない…と、 行ってきました、ライオン・キング(福岡)! 正直、ライオン・キングは頭の5分で終わり…って気持ちがあって… 何回か観たことはあるけど、どうもイマイチ グッと来なかったんですけど… 何年ぶり?8年か9年か……。 やっぱ、その間に観かたも変わったんでしょうか。 あの派手な衣装に惑わされがちですが、ダンスとか…結構レベル高い…。 でもって前から4列目…マイク無しで十分声が聴ける場所。 興奮しましたー。 一番の目的だった、村スカー! 今までになくセリフがイッパイで…ちょっと心配しちゃったり…しましたが(^^;) 何あの声〜〜〜〜〜〜vvvvv いや〜。たまらん歌声です。 低音はもちろんだけど、あの高音部でガンガン歌うって、 今までの役ではちょっと無かった感じ。 グロールタイガーとも、ピラトとも違う高音の出方で 超気持ち良かったっす!!!!! スカーで一番記憶にあるのは下村さんのスカーで… すごいねちっこい悪人だった記憶があるのだけど、その辺は、割とアッサリ目だったかな。「俺は独りさー」とか言いながらも貫禄があるので(笑)ちょっと淡白な感じに見えた。笑 でも、口の端をひねるように笑うスカーが、素敵過ぎてめろめろー。 もー、最後の最後まで、気が抜けなかったよー。 スカーってある意味、シンバより主役だから!! ラスト、崖から落ちるスカーには「きゃーーーー!!!!いやーーーー!!」と叫びたくなった。 しかも、ハイエナに…(T△T) すっごい…ショックーーーーー。 ひどい!ひど過ぎるよーーーー!!!!!(泣) でもあの、ヒーローは相手が悪役と言えども成敗しないのさ…って演出は、ディズニーの十八番なのかな。 悪役が自業自得で…って美女と野獣のガストンと一緒だよね。 …ガストンの時もさ、もう…ガストンのこと 愛しちゃってるもんだから… あのシーンはたまらん、辛いんだけど。(いっそ普通に成敗してくれ。) つい先週、大阪55で観た、田中さんがシンバになってたりして… 妙に親近感が湧いて(笑)楽しい観劇でした。 55の時は好青年過ぎてタガーは似合わん…と思ったけど、シンバ…納得。 そうそう、絶対関西弁しか聴くことは無いわ…と思ってたのに 初めて聴いた ティモンとプンバァのご当地言葉。 半分位、ニュアンスしかわからんかったけど、面白かったー! 関西弁で聴くより面白かったかもしらん。 現地に居るよりも新幹線の中の時間の方が長かった位だけど 行ってよかった。 ライオン・キング…最後まで面白い!!と思ったのは初めてだ。 うおーーーーーー!!
観劇ですv 昨日は美女と野獣。 キャストの皆さんノリノリで超シアワセ!!だったです。 坂本ベル、すごい久しぶりでしたが…やっぱ、上手いです。 感情の出し方がものっすごい、ナチュラル。 第一声は、ちょっと声の伸びが悪かったので、調子悪いのかな…と思ったんですけど、 その後のベルの一つ一つの仕草に現れる、驚きや感動、喜び、哀しみといった豊かな感情に同調してメロメロです。 で、同じくメチャメチャ久しぶり!の青木コッグスワーズ。 いや〜〜〜〜。面白かった!!ホンットに面白かった!!笑 他のキャラとの掛け合いの間なんかは微妙にズレてる気がするんですけど、キャラの濃さで持って行ったな。笑 あんなに色々とジタバタしてるコッグスワースは、ちょっと他に見覚えが無いです。 でもって、前回見た時、ちょっと声の伸びが無いな…と思ったガストン。 …ふふふ〜〜〜!!! 最高に気持ちよかった!!!ノリノリもノリノリ! もーー、絶対、絶対、あれは私に視線くれてるよね!!! 絶対そうだって!間違いない!! 真正面で、満喫して来ました。 ガストン、大好きだーーーーー!!!! 佐野さんのビーストは言うに及ばず、パパは相変わらず愛情タップリだし、 観劇中、シアワセで涙止まらんかった!!!(^^;;) ==== で、今日は55初日! 大阪の2階席最前列…最高っすよ!!!! キャストが壇上に上った時が、真正面。 阿久津さんが超カッコよかったよ!!ビックリした。 …いや、カッコイイってのはちゃんと知ってたけど、好みのタイプでないもんで、私の中ではカッコイイ部類に入ってなかったんだよね(笑) いや、でも今日はカッコよかったっす。 ソング…は、阿久津さんのちょっと三枚目な感じが見られるのが楽しくていいわ。 でもって、先日名古屋で観られなかった芝さん。 魅せ方とか、やっぱ上手いわー。 そしてあの声ーーーーー!!!!泣 ミュージック・オブ・ザ・ナイトなんか、何〜〜〜〜〜!!! ファルセットは完璧だし、サビの伸びなんか…眩暈した! あそこで拍手しそうになった。笑 全体通してだったら、やっぱり村さんや高井さんの歌の方が好きだけど あのポイントでみせる迫力ってのは芝さん、さすが。 でも東京では、芝さんと高井さんが一緒に入ってたよね? …芝さんが阿久津さんのポジションだったのかな。 だとしたら、それも見てみたい〜〜〜〜〜!!!! 加藤さんもテンション高くって楽しそう。笑 思ってたより出番は少なかったような気がするけど。 今回は男性ダンサーの体型が皆加藤さんタイプなので、 1・2の時のような厳つい感じが無くなっちゃったのが、ちょっと寂しい。 その代わり、キレキレだけど。 よし。次の観劇目指して頑張って生きるぞ。笑 あ、そう言えば、55ってマウンテンバイク使うとか…アルプに書いてなかったっけ? 名古屋も大阪も無かったけど…東京だけ?
怪しいウィルスが流行しつつある…らしいこの時期に、 久々のアップ。 <光> 「絵」に四季絵をアップしました。 実は、24日に名古屋に55観に行ってました。 そして31日には京都BBv しかも、京都BBは、姪っ子と行ったんですが… 帰り電車待ちしながらマグダンスの真似事してはしゃいでたら、 キャストの方に声を掛けて戴くというラッキーが!! その後、姪っ子は借りてきた猫以上に大人しくなってしまいましたが 私は色々とお話を伺えて楽しかったです。 ご迷惑が掛かるといけないので、お話した方がどなたかは秘密です。 お話したことに関しては差し支えのなさそうなことだけ、いずれ書き留めたいと思います。 楽しい時間でしたーvv
高井ファントムは、私の高井ファントム暦でベスト1・2に入るよ。 今まで、高井ファントムは京都の頃の、連続公演でもう声が出なくて でもその分魂込めて歌ってくれた、繊細で消えてしまいそうな美しいファントムがベスト1で、未だに忘れられない…今後も忘れられないファントムであるんですけど…今日のファントムは、高井さんの魅力全開で、あの時とは対極にあるようなファントムだったけど、気持ちの伝わり方が素晴らしくて…うん。本当に素晴らしいファントムだった! 私は、高井ファントムには、「ファントム」であることは強く感じるけど、「エンジェル・オブ・ミュージック」であることを余り感じられなかったんだけど、 今日のファントムは、「ファントム」でありながら「エンジェル」でもある、二面性の揺らぎみたいなものが強く感じられて良かったと思う。 実は今日も…最初かなり眠かったんだけど…(^^;) 「歌え!エンジェル・オブ・ミュージック!」の声に「あれ?」と思ってから、目の前がキラキラしちゃって。 …すごいよねー。伝わる時っていうのは。さっきまであった眠気、どこへ消えたってくらい、瞬く間に消えた。笑 その後のミュージック・オブ・ザ・ナイトがまた素晴らしくて。 どう、と表現は出来ないのだけど、とにかく歌詞が胸に痛いくらい伝わってくる。 高井さんのミュージック…で、泣いたのって今までにあったっけ。 あったとしても、多分京都以来だよね。すごい久しぶり。 胸にじわーーって広がってくる、ミュージック…で、すごい、染みた。 天使像の上でも、とにかく想いがストレートに伝わって来て、「行け」の後の狂気の笑いが聴いていて辛くてたまらなかった。 クリスの「あの声は…」の解釈にはやっぱり納得いかないものを感じるけど、後半に入るに従ってクリスの方も雰囲気良くなったし 三つ巴の緊迫感と、喪失感は、何ともいえない感動でした。 いや〜、本当に、いい舞台でした。 楽(前楽だけど)これ超えてくれるだろうか。 ==== …そう言えば、すっかり忘れてたけど、「ぷいぷい」効果だったんでしょうか 今日の2階席はほぼ満席でしたね。ぷいぷいの収録のあった日は、 2階席S席はガラガラだったけど。 さて、今回のオペラ座イベント 初・衣装セミナーです。 入場したら、舞台にドンファンの時のファントムのマントと、クリスの衣装が飾られていました。 案内役は、例によって増田さん。 あれ?今日アンドレ、林さん…?と思ったら、わざわざアンドレの衣装に着替えて出てきてくださったそうです。 増田さん、もうすっかりイベント司会者ですね。笑 衣装担当のS女史の紹介があり、 オペラ座の衣装がトニー賞を受賞していること、場面によってこだわりが違うこと、などをまず紹介。 その後、各場面ごとに代表的な衣装をまとった出演者が登場しました。 まず、アンドレさんの衣装は19世紀末の当時の流行ファッション。 製作者のマリアさんの「モノトーンの写真のイメージ」で、黒や茶といった色を主体として使用。 結構腕周りとかきつい、タイトなデザインですが、今着ても通用しそう。 ハンニバルは「赤・緑・金」がイメージカラー。 ダンサーさんが出てきてくれました。 彼女達の衣装は、赤と緑のヒモを、ウエストの部分で止めているそうです。 よく、踏んでしまってヒモだけ切れたりとかしてしまったり、足に絡まったり、膝を着く時に床の間に挟まって痛かったり…するそう。 「今日も痛かったんですけど…顔には出せないので…」という彼女に 「いつも笑顔だもんね、えらいね。」と増田さん。笑 このヒモ、キャストチェンジの時には、キャストの身長に合わせて交換をするそうです。 イルムートからは、見付さんのヘアドレッサー。ちゃんと、白塗りで登場。 ちょっと回って見せて〜と言う増田さんの注文に、「恥ずかしい…」を連発する見付さん。微妙なナヨナヨ感に、会場大ウケ。笑 イルムートは、18世紀末、貴族社会をイメージ。 ピンク系で、フリルを多用。ベットなどの大道具などとも調和しています。 しかし、あの衣装、生地が豪華でフリフリで、見た目より重たいそう。 その上、ヘアドレッサーは靴もとても可愛いのですが、ハイヒールなので慣れるまで大変で、実際舞台上で転んでしまったこともあるそう。 見「…知ってる人も居るかもしれないんですけど、僕、舞台で転んだんですよ。」 増「舞台で?」 見「はい。舞台で」 増「え、お客さんの居る前で?」 見「そう、スカート拾う時にぐりっと…捻挫したんです。…そんな感じです。(しょぼん)」 舞台から去る時も、あのイルムート登場と同様のぶりっ子走りで去っていかれました。 うーん。見付さん、キャラが可愛い。笑。 お次は、マスカレードから3人。 魚・トライデント(女神の名前なんですって。あの水色の頭のマントの人。)・斧男。 斧男(って、そのまんまやん!)は、着替えやすいよう、マスクの横にスナップが着いているそうです。 視界が悪いので、階段上でのダンスは、ちょっと怖いそう。 あの斧もそれなりの重さがあるそうで、斧男自身は無自覚なんだそうですが、公演後に他の出演者から、「切られた…」と言われることが結構あるそうです。笑 今日の斧男さんは、結構がっしりした体格の方でしたが、 私にとって斧男さんと言えば、立岡さん。 あんなマスク被ってるのに、体格ですぐわかるの! 斧の方に振り回されてるような感じで…。笑 忘れられない思い出です。 トライデントは、マスクもなく視界良好で踊りやすいとのこと。 ただ、マントさばきがダンスの重要なポイントになるので、配役された時は何度も練習をされたそうです。 キャストチェンジの際には、マント自体は同じですが、身長などによって マントと腕を繋ぐ部分(ゴムを通している)の位置を変えているそうです。 魚は、とてもダンスをするのに適した衣装とは思えない…そうなのですが 激しい動きを制限することのないように、心配りがされているそうです。 スパンコールが落ちたり、足に引っ掛けたりしない様にシュシュで 引っ掛けやすい部分の上に補強をしたりしているそうです。 ドンファンは、15世紀のジプシーの衣装をモチーフにしています。 ウエストの締め方や、ケープなどもちょっとレトロな感じ。 「私はウエストが余り無いので、この衣装だと締まって見えるので好きです」と言うキャストに「そんなことないですよー!スタイルいいです。素敵ですよv」と愛想を振りまく増田さん。笑 最後…だっけ? クリスに一番好きな衣装を着てきてください、と出てきてもらったのが 墓場に行く前の衣装…かな、「ラウルそんな怖いこと…」って時の、 青い衣装。 「何で、この衣装が一番なの?」の問いに 「水色が好きだから」…高木さん、シンプルな答え。笑 クリスが衣装替えが一番多く11着あるとのこと。 増「表に居ない時は、もう、ず〜っと着替えてるんだよねー」 キャストの登場はここまでで、後は衣装さんへの質問など。 オペラ座の出演者は、総勢31名。 衣装の総数は200着。その衣装を取り仕切る衣装係は2名! 引越しの時には、1トントラック一杯になるとか。(2台って言ってたかも) 一番重いのは、ハンニバルの時のカーラの衣装で、10kg。 腰に負担が掛かるので、裏では出来るだけ座ってもらっているそうです。 開演前には、衣装のSさんがカーラのドレスの裾を持って付いて歩いているとか。笑 マダムの衣装は何故黒い?には、 増「マダムの性格とか表現していると思うんですけど」 衣「若い頃に旦那さんを亡くしてから喪服なんだと思ってました!」 増「…えー。人によって色々なイメージが膨らむってことですね。笑」 あの派手な衣装、どうやって洗濯しているの?には、 クリーニングに出します。とのこと。 日曜公演の後、リストアップしてドライクリーニングに出しているそうです。 …お得意さん…ではあるだろうけど、あの衣装を洗濯って… クリーニング屋さん、大変だろーなぁ…(^^;;;) ハプニングは?の質問には 衣「ヒモが取れるとか、スカートが破れるとかは日常茶飯事。 衣装係も2人しか居ないので、よほどでないと上演中修理は出来ないので、スカートの破れなどはテープで仮止めして出てもらったりしています。…一度、マスカレードの前にラウルのズボンのチャックが破れたことがあって…そのときは、もう必死でジグザグに縫い合わせて出てもらったんですけど…やっぱり、縫い合わせでシワが目立ってしまったので…そのときの相手のクリスは、いつもより楽しそうな笑顔でした…」 …誰だそのラウル。笑 増「もう、とても言えないようなことが裏では色々起きているんですよー。 誰かが廊下を走っていると、何があったーーー!!みたいなね。」 衣「そうですね。もう、裏ではヒヤヒヤです」 増「舞台は水物ですから、何があるかわからないので…ハプニングに対処する能力は、つきますね。笑」 == 衣装も経年劣化する為、新しいものに替えるそうですが 出来る限り初演のものに近いもので…と考えるため、 毎回生地探しに奔走するそうです。 全国から生地を探して、生地探しから衣装になるまで、2〜3年がかりになることもあるそうです。 探してきた生地もそのままではなく、他の生地を合わせて雰囲気を前のものに似せたりするそう。 一生懸命探した生地で作った衣装がデビューする時は本当に嬉しいそうです。 === もっと間近で、衣装を見られるのかな〜と思っていたので 客席からしか見られなかったのは、ちょっと残念。 でも、キャストの方が衣装のまま登場してくれて、まるでオフステージトーク状態になってたのは楽しかったです。 衣装さんのお仕事ぶりもわかって楽しかった。 ぷいぷい、見逃したの痛かったな。苦笑。 舞台上で見せてくれた後姿…もっともっと見たかったです。 後姿写真集が欲しい。笑