Reports

*** *** お知らせ *** ***

「http://」の含まれる書き込みは受け付けられなくなりました。「http://」 抜きで、wwwから始まるURLなら、メッセージ欄でのみ書き込めるので、必要な方は、そのようにしてくださいね。

07年2月追加
わかっただけでも、2〜9番のリポートが読めなくなってるっ!他にも見えなくなってるのがあるのかしら … 。ちょっと方法を探してみます。

Cold Nature 管理人:りゅ

Cold Natureリポート提出っ(笑)

これからアイスランドに来たいと言う人達のために、大体の目安を教えて下さい。
良い所は良い、悪い所は悪いと、知ってもらおうと思ってます。
みんなで良い旅を送りましょう。


題 名


お名前

男 性

E-mail

女 性


旅行期間等

人で‥‥

日から〜

日までの

日間


入 国 手 段

飛行機

フェリー

入国経由地

航空・船舶会社

 

 

チケット購入店

お値段:

して評価は

現地ツアー名

値段:

評価

値段:

評価

値段:

評価

値段:

評価

宿泊等

宿 名

場 所

値 段

評 価

日本以外の国からの方は、第3経由地に国名を入れてください。
評価は1がサイテ〜 10がサイコ〜ってな感じで‥‥ 金額等は大体でいいですよ〜

ベスト5

1

理 由

2

3

4

5

ワースト5

1

だって

2

3

4

5

これは皆様に参考にしてもらうので、天候でも景色でも宿でもかまいませんよ。
この際、固有名詞でも事実であればオーケーと言うことで‥‥誹謗中傷はなしね。

コメントをどぞっ! 困ったことでも何でも結構ですよ。

 

:削除用パスワード(4桁の半角数字)
ありがとうございましたぁ〜


290

初めての海外一人旅

お名前

MIN

女性

E-mail

旅行人数と期間

1 人で‥‥

2010 年 3 月 9 日から

2010 年 3 月 15 日までの 7 日間

入 国 手 段

飛行機
入国経由地 コペンハーゲン
航空・船舶会社 SAS、IcelandAir
チケット購入店 JTB 約160000 円 評価:6

現地ツアー名

GoldenCircleClassic

約6500 円

評価 8

Southcoast&Waterfalls

約11000 円

評価 9

IcelandFromBelow

約6800 円

評価 9

 円

評価 -

宿 泊

宿 名

場 所

値 段

評 価

CenteHotelKlopp

Reykjavik

約3700 円

8

HotelFron

Reykjavik

約5400 円

7

NorthernLightInn

BlueLagoon近く

約11000 円

9

-

ベスト5

1: 自然景観

理 由

市内を一歩離れると、一面溶岩台地や断崖が!

2: 滝の数々

有名どころから小さなものまで、周辺の自然も合わせて奇麗。

3 : スコゥガ博物館

ツアーでは時間が無いので駆け足でしたが、かなりの展示品があります。もっとゆっくり見たかった。

4 : スキール各種

「KFA」ブランドの方が個人的には好きかも。コクがあります。

5 : 温水プール

お風呂代わりにもなるし、入っている人々のくつろぎっぷりも魅力。

ワースト5

1 :ブルーラグーンのお値段

だってぇ

4150ISK≒3000円って・・・高!

2 :市内バスのバス停表記

全部のバス停名を表記してくれぇ

3 :スーパーBonusの閉店時間

平日も7時まであけてぇ〜

4 :オーロラがみれなかった・・・

こればっかりは運ですがね・・・

5 :

コメント!

●ツアー
IcelandExcursionsの「ゴールデンサークルツアー」「南海岸ツアー」「洞窟探検ツアー」に参加しました。IcelandExcursionsのツアーは、ネットだとEUR払いのみのようですが、現地ではISKとEURが選べて、iの人によると「クレカ払いならISKの方がレート的にお得だよ」とのことでした(でもネットだと5%割引になるから、トントンかな)。どのツアーも楽しかったです。ガイドさんは運転手兼なのでツアー中は運転しながら喋りっぱなし、大変そうです。
なお、以下は、ガイドの方々の個人的なご意見です。ご参考まで。
・Reykjavikでお勧めのレストランはÞrírFrakkar
・ペトランのレストランは、お値段が高い
・Reykjavikでお勧めのウールショップはÁlafoss

●ウールのお買物
Álafossにも行ってきました。15番のバスは本数多いのですが、27番のバスは少ないです。私が行ったときは、27番は時刻表に書いてあるバスが来ませんでした(なぜ??)。Háholtから1km弱ぐらいなので歩いた方が早いです。道順は「Háholtから坂道を下る(緩やかに右へ曲がっています)」→「ランドアバウトが見えてくる(この時点でÁlafossの赤い屋根の建物も見えてきます)」→「ランドアバウトに『Álafoss』の看板があるので、その方向へ進む」→「右手にÁlafossの建物が見えてくるので、そちらへ進めば到着」、です。バス&徒歩で行く方、ご参考に。
ちなみに、ワーストランクにも書いたのですが、郊外のバス停では名前が表記されてないことが多く、緊張しました。アナウンスはないし、乗降客がいないとバス停を通過しちゃうので、そうなると手がかりゼロ・・・。
なお、後日、「南海岸ツアー」でVikのウール製品の店に行ったのですが、買った人によると「安かった♪」そうです。私はÁlafossで既に購入していたので買いませんでしたが。そういえばÁlafossにも「Vik Wool」タグのついた製品があったっけ・・・(ブランド名にあまり詳しくないので)

●宿
ReykjavikではKlöppとFrónに各2泊してみました。宿泊比較はこんな感じです(あくまでも個人的な感想です)
Klöpp・・・良かった点:朝食の種類がFrónより豊富。湯沸かしケトルがあった。裏が空地なので意外と展望が良い。ダブルベッドが使えた(これは偶然かも)。残念な点:シャワーブースの仕切りがカーテンだけなので、油断するとトイレまで浸水する。
Frón・・・良かった点:シャワーブースがちゃんと仕切られている。部屋の空間がKlöppより広め。残念な点:湯沸器がないので、お湯が欲しい場合はフロントに頼む必要有。
NorthernLightInnにも2泊。場所もお値段も違うので他の宿と比較しませんが、きれいで広くて落着けるホテルでした。空港やBlueLagoonへの無料送迎も有難かったです。土日に宿泊しましたが、日曜は夕食がBuffet(3700ISK)でした。いつも日曜はBuffetなのかな?

●最後に
オーロラが見られなかったのがとっても残念ですが、天気予報では「全日雨」だったにもかかわらず日中は晴れた日も多かったので、かなり楽しめました。


289

寒い国から寒い国へ

お名前

Kuulas

女性

E-mail

旅行人数と期間

2 人で‥‥

2010 年 3 月 1 日から

2010 年 3 月 5 日までの 5 日間

入 国 手 段

飛行機
入国経由地 ヘルシンキ
航空・船舶会社
チケット購入店 e-bookers.fi ホテルとのパッケージで約530ユーロ 円 評価:8

現地ツアー名

Iceland excursions, Golden Circle Classic

55ユーロ 円

評価 8

Reykjavik Excursions, Blue Lagoon Tours

6300 ISK 円

評価 9

 円

評価 -

 円

評価 -

宿 泊

宿 名

場 所

値 段

評 価

CenterHotel Skjaldbreid Reykjavik

City Center

7

-

-

-

ベスト5

1: スケールの大きな大自然

理 由

地球の息吹を感じました!

2: ブルーラグーン

温泉好きにはたまらないです

3 : 料理のレベルの高さ

普段、美味しいものを食べられないので・・・

4 : アイスランド人

全員じゃないけど、かなり親切です

5 : レイキャビックの博物館

アイスランドの歴史がよくわかりました

ワースト5

1 :週末のホテル周辺

だってぇ

うるさくて眠れない・・・

2 :雲の多い天候

オーロラが見られなかった

3 :

4 :

5 :

コメント!

フィンランド在住で、寒さと雪には慣れているので、アイスランドは暖かいとさえ感じました!
フィンランドが森と湖の国なら、こちらは本当に火と氷の国ですね。同じ北欧内でも、全く違った自然の風景には魅了されました。
ブルーラグーンは、同行者のフィンランド人もいたく気に入り、結局ほぼ丸一日そこで過ごしました。ぜひまた訪れたい場所です。
オフシーズンは値段も安くなるし、どこに行っても人があまり多くないので、ゆっくりとできるのがいいですね。
でも、現地ツアーは満員でした。日本人を含め、アジア系旅行者の元気な姿が目立ちました。
ホテルはこじんまりとしていて、便利な場所にあります。部屋は狭いですが、スタッフはフレンドリー。無料朝食がありがたいです。ヨーロッパ的ホテルの雰囲気が好きな人にはお勧めです。ただ繁華街にあるため、週末の夜はかなりうるさいです。月〜水までは静かに眠れたのに、最後の日、木曜は深夜に酔っ払いの叫び声が響いてました。木曜から週末気分になる人もいるようで…。
出発前、あまり情報が手に入らずにこちらのサイトにかなりお世話になりました。どうもありがとうございました。


288

花火とオーロラと墓地

お名前

まあ

男性

E-mail

旅行人数と期間

2 人で‥‥

2009 年 12 月 22 日から

2010 年 1 月 2 日までの - 日間

入 国 手 段

飛行機
入国経由地 コペンハーゲン
航空・船舶会社 SAS、FI
チケット購入店 IACE 11万 円 評価:9

現地ツアー名

GOLDEN CIRCLE EXPRESS

6700 円

評価 5

SOUTH COAST & WATER FALL

12000 円

評価 5

ミヴァートン湖

7500 円

評価 5

 円

評価 -

宿 泊

宿 名

場 所

値 段

評 価

ホテル・オーディエンセ

レイキャビック

9000 円

5

フォルセラ・アパート

レイキャビック

14500 円

7

アークリイン

アークエイリ

5500 円

5

ホテル・セントルム

レイキャビック

9000 円

6

ベスト5

1: 花火

理 由

たまや〜

2: オーロラ

元気のない子でしたが、初体験なので

3 : クリスマス

経済破綻にも負けず、生活習慣を曲げない姿

4 : 芝棟民家

外観の質素さと内部の温かさ

5 : 電飾墓地

どこから電源をとってるのでしょう

ワースト5

1 :クリスマス

だってぇ

店がみんな閉まっている

2 :クリスマス

施設もみんな閉まっている

3 :クリスマス

ツアーも一部しか催行されない

4 :クリスマス

SASもFI も運休

5 :クリスマス

サンタに会えなかった

コメント!

初の氷島です。
また行きたいです。

--- ここから下はりゅの代打ちで掲示板より転載 ---

12月28日ごろから、花火をあげる人がチラホラでてきました。気が早いのか、練習なのか?アークレイリで滞在した宿の隣でも、ド素人が大きな打ち上げ花火をあげてます。期待高まります。

30日にレイキャビックに戻りました。夜になるとあちこちで花火があがります。国会の前でも大きな音がしたので行ってみれば、デモ隊が何かを爆発させた模様。国会が開会中みたい。師走にご苦労様です。

さて、当日31日。午後7時過ぎあたりから打ち上げ花火の音がチラホラ聞こえてきます。地元の人に花火を楽しむお勧めの場所を訊くと、みなさん Hallgrímskirkja前と言うので、とりあえず行ってみます。まだ、早いらしくて人は集まってません。7時頃に教会コンサートが終わった後でした。街のあちこちで花火があがっていて音が響きます。ここは高台ですが、見晴らしが良いわけではないので、あまり良く見えません。Perlanに行くか、暫く思案。今日の午後以降、バスは運休。歩いて、20〜30分…。りゅさんのphoto essayに書かれているTjorninに行ってみます。途中通過した住宅地では花火を打ち上げていて、火薬臭にワクワクしながら坂道を下りて行きました。

Tjorninに出てみると、とても見晴らし良くて観覧場所はここに決定!市庁舎東側の外部階段にも上がってみますが、デザインで付いている側壁が微妙に邪魔して没。湖西側の小テラスに場所を決めます。ここから観ると街のあちこちで花火があがっている様子が良く分かります。まだ、時間が早いので一先ず宿に戻ります。

テレビを点けると、年末の出来事を振り返るような番組。アイスランド語わかりませんが、たぶん、そんな感じ…。この番組が終わった頃から、花火の数が増えてきます。

11時30分ごろに、再びTjorninにいきます。盛り上がってます〜。氷結した湖上で花火をあげるグループも数か所にいます。アイスランド人って大人しい人達だと感じていたのですが、やる時はやるのですね。でも、花火を斜めに打ち上げてはイケません。暫く火の粉を浴びながら興奮して観ていたら、若者から花火をプレゼントされて、チョッと参加します。12時を過ぎても花火はあがり続けます。かぎや〜。

Hallgrímskirkjaに行ってみます。酔っぱらった若者たちが、まだ花火をあげてます。この10日間で会った、穏やかなアイスランド人達とは別人のようです。

1時になってもチラホラ鳴り響く花火の音を聴きながら、宿に戻りました。


267

第五次訪氷は初めての冬季

お名前

りーたろう

女性

E-mail

旅行人数と期間

1 人で‥‥

2009 年 12 月 11 日から

2009 年 12 月 14 日までの 4 日間

入 国 手 段

飛行機
入国経由地 コペンハーゲン
航空・船舶会社 SAS、FI
チケット購入店 H.I.S 117000 円 評価:5

現地ツアー名

 円

評価 -

 円

評価 -

 円

評価 -

 円

評価 -

宿 泊

宿 名

場 所

値 段

評 価

Hotel Cabin

Reykjavik

11400 円

9

-

-

-

ベスト5

1: 強風&雨&暗い

理 由

とても良く吹きつけられました〜

2: 自然

そして自然と人間とのアレコレ…(ウットリ)

3 : ホームセンター Rumfata lagerinn

氷国スーパー徘徊がお好きな方は是非!

4 : クリスマスコンサート

演奏は暖かく、観客マナーが良かった

5 : クリスマス礼拝

第3アドベントの礼拝に出るつもりが、なんだか全然違う 謎な集いでした

ワースト5

1 :クリスマスマーケット

だってぇ

それ自体ではなく、天候に負けて行かなかった自分

2 :バス時刻表

アタシが読み間違えただけです…

3 :マクドナルドは未だ健在

ってのは嘘ですが、2009年12月号のWhat's on の飲食店紹介にありました。イベント記事以外は滅多差し替えず出してるのか?(笑)

4 :

5 :

コメント!

家を空けたのは約6日で現地滞在正味3日!日本からの訪氷にこれは気が狂ってるとしか… 時間もお金も移動が大半(苦笑)

上記の移動の代金は航空券のみです。サーチャージや施設使用料その他で3万円強。
なお、帰国便のチェックイン、荷物はこちらから依頼するまでもなく成田までスルーと言われましたので、「ロンドン経由でスルー出来ないって言われた人が居るけど何が違うの?」と尋ねてみたところ「できますよ、単にそのときの担当者が知らなかっただけだと思うけど」と笑顔で返されました。

Hotel Cabinの宿泊料金は…
スタンダード/デラックス/スーペリアとあって、デラックスのものですが、1泊あたりではなく、これで4泊の代金です。(HIS手配でGTAサイト予約)
ホテルサイトの価格表から換算すると4泊18500円で、元々夏冬の価格差が大きいホテルですが、更に定価から約4割引。帰国後検索してみるとこのホテル、GTAでは時期によりかなり細かく価格設定が違っていて、特に安い設定時期だったみたい。でもGTAで出た同レベルの首都のホテルでもこんな破格割引ホテルは無かったです。当初考えてたゲストハウスより設備も良く安い。「これって前払い分でチェックアウト時精算?」「3泊すると4泊目はタダ?」「人気ガタ落ちで誰も宿泊してない?」と疑いましたがそうではなく。ダメオシで円換算比較しちゃえば、1泊あたり、iskが強かった時期の夏の山小屋泊以下…。但し、ホテルサイトの価格表では既に来2010年オフシーズンまで掲載有、着実に上ってます。無計画な直前手配の旅でしたが何かとラッキーだったみたいです。

ところで今回、VATの払い戻しについて「おや?」と思ったことがあります。
これまでも返金方法は毎度「ケフラヴィークの空港で書類提示し現金受取」だったのですが、現金受取に対する手数料って以前は無かったような。元々恥ずかしいほどドンブリ勘定なので手数料を払ったのかどうか記憶は曖昧なのですが、今回払い戻し料金が些少すぎて「それでも現金での払い戻しがいい?クレジットカードへの入金をおすすめするけど」と問われたのです。手数料は購入金額により、4000-14000iskの買い物に対し 手数料100iskという感じ。手続完了後に「システムが変わったの?」と尋ねたところ「ええ残念だけど今年から。」といわれたので当初すっかり手数料が取られるように変更されたのだと思いこんでましたが、私のこの尋ね方では手数料のことだか判然としませんよね…。戻り率も2004年に同じ店で同程度の買い物をしたときより劇的に低いし(これは書類の画像が残ってるので確実)、金融不安定につき払い戻し手続は国内でのみ に変更になったというのは昨年末だか今年に入ってどこかで読んだので。
ウェブで色々調べてみたけど現金払い戻しの場合の手数料ってのは氷国のこととしては見当たらず。現金払い戻しを希望するかたがどの程度いるのか謎ですが、少なくとも今は(苦笑)手数料かかりますよ〜。記憶違いでしたらスミマセン!


246

そうだ!アイスランドへ行こう。

お名前

シリウス

女性

E-mail

旅行人数と期間

2 人で‥‥

2009 年 11 月 3 日から

2009 年 11 月 14 日までの 12 日間

入 国 手 段

飛行機
入国経由地 コペン
航空・船舶会社 SAS、IslandAIR
チケット購入店 map京都店 保険代、税金等含んで14万/人 円 評価:6

現地ツアー名

ゴールデンサークルクラッシック

9200ISK/人 円

評価 6

 円

評価 -

 円

評価 -

 円

評価 -

宿 泊

宿 名

場 所

値 段

評 価

centerhotel Plaza

Reykjavik

50ユーロ 円

5

centerhotel Arnarhvoll

Reykjavik

40ユーロ 円

8

BlueLagoon-medicalCenter

Keflavik

24100ISK 円

10

hotel hafunafiyolds

hafunafiyolds

9500ISK 円

8

ベスト5

1: 星空

理 由

宝石箱をひっくり返したような…

2: BlueLagoonの遊歩道(?)

朝でも夜でも「おおーっ」となりました。(夜は懐中電灯必携ですが!)

3 : 魚

たらののど(?)むにゅうっとした触感にはまります。もう一度食べたい!!

4 : ミニラグーン

クリニックのラグーンです

5 : 風

豪雨とともに。体が浮く…!?と怖くなったのは初めてでした〜

ワースト5

1 :英語力

だってぇ

…鍛えてきます。

2 :荷物

こんなに服はいらなかった…(部屋の中は日本より暖かい気が…)

3 :SASの機内時間

長すぎる…お尻がとても痛くてトホホです。

4 :値段

ポストカード、カレンダー、トランプ…同じ商品なのに買う所によって違うとは…

5 :ラム肉を食べ損ね…

店を迷っている間に…段取りは大切ですね

コメント!

※ホテルはすべてツイン一泊分の値段で、朝食込です。(スタンダードルーム)
◇centerhotel Plaza
ここは現地からネット予約しました。(二泊で連泊割引を使いました)
最近増築されたのか、お部屋はきれいでしたが、廊下が新建材の匂いが臭く気になりました。町の中心という立地は便利だったし、中心街にしては静かな所でしたが、見晴らしが悪かったです(窓がとても小さい)。
◇centerhotel Arnarhvoll
系列店のPlazaの景色が悪いので、見晴らしのいいここに変えようと思うということや、三泊するので連泊割引はない?など、色々言いました。最初に提示されたのは一泊50ユーロでした。色々言ったおかげか、少し狭かったですが海側のお部屋で値段の事を考えるととてもリーズナブル。お部屋の窓からピースタワーがよく見えました。朝食会場がパノラマビューのレストランで◎。ワッフル焼き機があり、自由に焼けるのも楽しい。
◇BlueLagoon-medicalCenter
600m歩けばBlueLagoonに行く事が可能で入場料が宿泊券に含まれています。それに加えミニラグーンに朝(8時‐10時)晩(20時‐22時)入浴可。BlueLagoonより温度が高め、底にシリカがたくさん溜まっている、人の少なさ…などポイント高でした。お部屋も広くて、ベランダからは苔と溶岩台地しか見えず…24時くらいになればベランダの非常灯も消え、星明かりの空間が素敵でした。(夕食はその日の正午までに予約しておかないと用意できないようで、BlueLagoonまで歩くはめに…)
◇hotel hafunafiyolds
知人宅訪問のため寄ったハフナフィヨルズ(Reykjavikから車20分程)でしたが、ベット三つの広いお部屋で大満足。アパートメントホテルで、一階の部屋には電気コンロ・鍋・食器・トースター・湯沸かしなど完備されていました。バスタブのお部屋(3階)もあり、それを聞いて私達は三階に移動したのですが(笑)なぜか、こちらには電気コンロがありませんでした。お風呂はとても大きくてゴージャスでした!ホテルに屋上があり、夜空が綺麗に見渡せます(ただ街中なので…)

↑に書き切れなかった分
◇northernLight inn (Keflavik)一泊126ユーロ
こちらのサイト「cold nature」を見たといって予約しました。(報告と使用が前後してしまってすいません;とても助かりました!!)魚のお料理がおいしかった事と、やはり空港への送迎が便利なので到着後二泊、出発前一泊しました。スタッフが気さくで良いところです。なぜか、三日間とも私たち以外にも日本人客が宿泊していて、不思議な感じがしました(笑)

はじめてのアイスランド。英語は片言程度しかできませんが、現地の方の優しさと理解力に助けられ、大きなハプニングに会う事なく、旅をする事が出来ました。ゴールデンサークルツアーに向かった日はガイドのお兄さんも「blue sky!」と連呼するお天気。打って変って市内観光の日は風+雨。これがころころ変わるアイスランドのお天気!?と思いつつ過ごしました。
期待していたオーロラには出会えずでしたが、大きな自然と広い空に、苔の生す溶岩大地を散策することができ、とても良いところだったな〜と噛み締めています。

今回、(南部の)氷河ツアー・スナイフェルネス半島・アークレイリなど行きたいところがまだまだたくさんあり、次の訪問時に…と再訪を誓いつつ…。

northernLight inn割引などご報告が前後しましたが、有難うございました!あそこで食べたシリウス社のチョコがおいしくて2キロスーツケースに詰めて帰りました^^;


238

激走2300キロ

お名前

らくだ

女性

E-mail

旅行人数と期間

4 人で‥‥

2009 年 8 月 1 日から

2009 年 8 月 9 日までの 9 日間

入 国 手 段

飛行機
入国経由地 NY
航空・船舶会社 Iceland Air
チケット購入店 Iceland Air のサイト 95499 円 評価:5

現地ツアー名

The Blue Lagoon (netbus)

IKR 5000 円

評価 -

 円

評価 -

 円

評価 -

 円

評価 -

宿 泊

宿 名

場 所

値 段

評 価

下記参照

-

-

-

-

ベスト5

1: 温泉

理 由

私にとってはこれがメインの目的でした。無料の野湯から市民プール、ブルーラグーンまで幅広く楽しめました。

2: アイスランド人

出会った人はみな感じが良く、腹黒さというか意地悪さを感じさせる人がいなかった。すごくなごめました。

3 : 滝

マイナスイオンたっぷり。水量の多い滝でも柵や注意書きがほとんどないのも好感が持てました。

4 : アイスランドらしい天気

晴れたかと思うと土砂降り、前を走っているバスがズズズッと左に動いてセンターラインを越えるほどの強風なのに辺りは霧に覆われている… 今までにない経験でした。

5 : 徒歩旅行のフランス人

ランドマンナロイガルに行く途中で会った徒歩旅行中のフランス人。「アークレイリから3日半歩いてここまで来た」とニッコリ。充実感あふれるいい顔をしていました。

ワースト5

1 :蚊

だってぇ

本場Mývatnで友人がカメラのレンズを交換した際、中に入ってしまって万華鏡状態になってしまいました。

2 :路線バス

ロンリープラネットに「頻繁に走っている」と出ていたレイキャビク−クヴェラゲルジのバスが激減していました(特に週末)。

3 :

4 :

5 :

コメント!

遅くなりました! やっとメンバーのカード支払い内容が揃いましたので報告します。

レンタカーはRAV4で8日間借りました。MT車で予約したのですが、実際には同料金でAT車を貸してもらえてラッキーでした。当初の話ではMT車だとエージェントディスカウント(旅行業従事者対象の割引)で8万円、AT車だと割引が適用にならず35万円かかるという話だったんです。実際の請求はIKR 92,128(6万9506円)ですみました。

ガソリンはすべてセルフ給油で合計IKR46,694(3万6206円)かかりました。セルフスタンドを探して入れたわけじゃなく、たまたま「ここらでガソリン入れるか」と止まったところが全部セルフでした。ガソリンスタンドはコンビニ(一部スーパー)と食堂も兼ねていて便利でした。というか昼食をとる店はガソリンスタンドしか見つけられなかったというところです。

私は最終日にメンバーよりも遅い便の利用だったので、レイキャビク→ブルーラグーン→空港というツアーを利用しました。10時半−11時に市内の宿をピックアップしてもらって14時5分にブルーラグーンから空港に出発という内容でしたが、ブルーラグーンの受付に長蛇の列ができていて入場に時間がかかったことなどから、もう少し時間的な余裕が欲しかったところです。

泊まったのは安宿ばかりで、ほとんどネットやメールで日本から予約しました。高級ホテルはどうか分かりませんが、安宿は入口で靴を脱ぐのが日本人にとっては親しみやすく、またどの宿も掃除が行き届いていて清潔でした。

●メナム (Selfos) ダブル 1部屋IKR9,900(7469円)
タイ料理屋の2階。シャワーとトイレは共同です。客室はベッドとベッドチェストがあるだけのシンプルなものでした。

●Arhus (Hella) 大部屋1人2,200(1615円)
事前予約なしで部屋探しに苦労し、午後9時半すぎにたどりつきました。20床くらいある大部屋で持参のSB利用。トイレ付ですがシャワーとキッチンは別棟にあります。レストラン併設。

●Berunes YH (Berunes) 4人用コテージ13,500(10474円)
2段ベッド×1、シングルベッド×2で、部屋にシャワー・トイレ付。持参のSB利用。上記は朝食込みの料金です。周りに店や食堂はなく、夜ごはんは自炊しました。予約すればユースで食べることも可能です。 

●Elda (Mývatn) トリプルルーム+ベッド 朝食つき21900(1万7000円)
事前のメールのやりとりでトリプルルームにエキストラベッドを入れてもらいました。朝食のバイキングも満足。さらにメンバーが忘れてきた貴重品を数百キロ離れた場所まで届けてもらって感謝感激の宿です。夜ごはんは自炊しましたが、レストランも徒歩圏内にありました。

●Gla Villan 2 (Akureyri) 4人部屋 18,800(1万4500円)
トイレ・シャワー共同。客室数の割にバスルームが少なくて朝方など争奪戦に。市民プールの向かいというロケーションは便利でした。上記は朝食込みの料金です。

●Saeberg YH (Saeberg) 5人用コテージ 現金払いで金額不詳
シングルベッド1、2段ベッド×2でトイレ、ミニキッチン、ダイニングテーブル付。持参のSB利用。母屋の外には露天風呂があり、そのすぐ近くがシャワー室になっています。夜ご飯は自炊しました。店・食堂は近くにありません。

●Flying Viking Guesthouse (Reykjavik) スタジオアパートメント 17138 (1万3305円)
2段ベッド×2、バスルーム(バスタブつき)、キッチン、ダイニングテーブル、ソファベッド、ローテーブルつき。

*ユースホステルはネット予約の際に上記料金以外のデポジットを1人150円前後徴収されています。

(まとめ)やはり一週間でアイスランドを一周というのは厳しいものがあり(このサイトをちょくちょく覗いていた割には、りゅさんのアドバイスを全然守っていませんね…)、私よりも日程が1日半ほど短かった残りの3人はレイキャビクの市内観光どころか町歩きさえほとんどできませんでした。

それでもピュアな大自然と人々に触れ、自分を浄化できたような気がします。アイスランドは大好きな国になりました。

現地でお世話になったりゅさん、たいちょさん、のりにゃんさん、行く前に情報をいただいたりーたろうさんをはじめ、ここやBBSに参考になる情報を書き込んでくれた皆さま、どうもありがとうございました。皆さまのおかげで本当に楽しい旅ができました。いつか再訪したいものです。

(それにしてもここに書き込むのは大変むずかしいです。最初に投稿したらなぜか私の名前が「く」と出てきて削除、2回目は航空券代が「9円」と出てきました。はたして3回目で成功するか…)


229

2度目のIceland 北へ

お名前

AB

男性

E-mail

旅行人数と期間

1 人で‥‥

2009 年 8 月 25 日から

2009 年 9 月 2 日までの 9 日間

入 国 手 段

飛行機
入国経由地 London
航空・船舶会社 Iceland AIR・JAL
チケット購入店 Iceland Air日本代理店・JAL Hp 74430円+マイル+25450円 円 評価:8

現地ツアー名

SBA-NORDURLEID SBA2 Jewels of the North

10500KR 円

評価 10

SBA-NORDURLEID 610 Reykjavik-kjolur-Akureyri

9900KR 円

評価 8

TREX 60 Akureyri-Reykjavik

9000KR 円

評価 -

 円

評価 -

宿 泊

宿 名

場 所

値 段

評 価

Hotel Leifur Eiriksson

Reykjavik

13600 円

8

Akureyri Guest House

Akureyri

8100 円

3

Erik the red Guest House

Reykjavik

8400KR 円

10

Hotel Northern Light Inn

18700 円

10

ベスト5

1: Blue Lagoon

理 由

やはり、温泉好きには、たまりません。のんびり、旅の疲れをとることが出来ました。料金表がユーロだてになってましたが、カフェはIKRでした。

2: Hotel Northern Ligit Inn

やはり、Iceland出国前夜は、ここです。空港に近いし、早朝出発にも、朝食、送迎の対応してくれます。それに、スタッフの対応がとても良いです。

3 : SAB-NORDURLEID SBA2 ツアー

Akureyriから日帰りでDettifossに行こうと思って、パンフレットで見つけました。バスでの単純往復じゃなく、Gozafossなど回れるししかも安くなると言うので得した気分でした。

4 : ラム肉

Akureyriのレストラン、Northern Light Innで食べたラム肉おいしかったです。次回行くときも必ず食べたいです。

5 : IKR

前回より格段に安くなっていました。

ワースト5

1 :Akureyri Guest House

だってぇ

2 :Akureyriの天気

Akureyri散策の日、強風と共に、雨が降り、散策どころではなく、ショッピングセンターでお昼をしただけで宿に逆戻りでした。道ばたの看板が、マトリックスをしながら、風に耐えていたのが面白かったです。

3 :自分の英語力

なかなか進歩しないです。電話で宿の予約は、出来るようになったのでっすが、日常会話が全然だめで、とんちんかんなことを良く言って相手が困っていました。

4 :自分の学習能力

確か、ここの掲示板かレポートに書いて有ったと思うのですがflybusでバスを乗り継いだときは運転手に必ず宿名を伝えなければならないことを、忘れて、宿を行き過ぎてしまってから伝えたこと。

5 :

コメント!

Akureyriの宿ですが、日本の旅行代理店から予約を入れてもらい3泊しましたが、宿がゲストハウスとホテルをやっていてゲストハウスのシャワートイレ共同のシングルルームを予約しました。
まず、ゲストハウスに到着すると、入り口が開かないので困っていると50mほど離れたところのホテルで受付をしてくださいと言う張り紙があるのを、偶然中に入ろうとした宿泊者に教えてもらいました。ホテルでチェックインし、ルームキーをもらいもう1軒別にゲストハウスがあるからそこに部屋を用意してあるからと、地図をもらい場所の説明を聞き向かいました。無事、建物に到着し、玄関のを扉を開け入ると、良くパンフレットが置いている壁に作りつけの棚に部屋の鍵が多数散乱していました。ちょっと引きましたが、Icelandだからそんなものかなと思い、3階の部屋へ。扉を開け中に入ってびっくりツインのシャワートイレ付でした。8月も終盤になりお客が少なくなったのでアップグレイドかと思いそのまま宿泊しました。翌日は、Akureyriの町中散策でしたが、強風と雨のため早めに宿に戻り部屋で休息をしていると、いきなり部屋の鍵が開き扉が開いて見知らぬ男性が2人中を覗くではありませんか。すかさず、ルームキーを持って彼らとキーの確認をすると、同じ番号のキーを持っていました。私も彼らのびっくりして、彼らは、去っていきました。しばらくして、玄関の方でキーを集める音がしましたが、スタッフが来る様子も無く、そのまま宿泊しました。チェックアウトも、ホテルのフロントにて行いましたが、何事もなく出発しました。 日本に帰ってから、旅行代理店にクレームを言ったら、現地に確認していただき、チェックイン時のルームキーの渡し間違いが原因だそうです。でも、ルームキーの管理をしっかりしてほしいものです。まぁ、人には、ミスが付き物ですので、今後の改善を期待したいです。

今回は、Reykjavikから内陸のKjolur経由のバスでAkureyriに行き、SBA2のバスで北部観光、TREXのバスで1号線にてReykjavikに戻ってきました。
到着翌日、Reykjavikのプールで泳いでいたら足がつってしまい、横のお湯につかりしばらく暖めたり、Hveravellirにて温泉に入りましたが先に、食事にしたために、時間が無く焦ってしまいました。あと、1号線のAkureyriとVarmahliz?間の渓谷?の景色がすばらしかったです。
それから、現地ツアーに長距離バスも入れてしまいました。

今回は、いろいろハプニングがありましたが、楽しめました。
まだ、行ってみたいところがあるので是非とも3回目が実現するようにがんばりたいと思います。


216

Fresh Air , Tasty Water & Wonderful Place!

お名前

ひろちゃん

女性

E-mail

旅行人数と期間

2 人で‥‥

2009 年 5 月 8 日から

2009 年 5 月 16 日までの - 日間

入 国 手 段

飛行機
入国経由地 米国 ハワイ〜ボストン
航空・船舶会社 AmericanAir,IcelandAir
チケット購入店 一人、約$1200.00 円 評価:-

現地ツアー名

レンタカー(3日間)

170ユーロ 円

評価 -

社会見学バスツアー

? 円

評価 -

 円

評価 -

 円

評価 -

宿 泊

宿 名

場 所

値 段

評 価

Hotel Loftleidir

Reykjavík

? 円

9

-

-

-

ベスト5

1: ブルーラグーン

理 由

アウトドア温泉最高!泥パックでワントーン明るい肌になった。

2: 南アイスランドすべて&Jokulsarlon湖

とにかく何処へ行っても偉大なる自然、美しい景色。初めて漂流している氷を見ました。感動の風景だった。ここまでレイキャビークから6時間、来たかいがありました。

3 : お食事&お水

個人的にマヨネーズ(エビ入りのは特に美味しい)とスキヤーというヨーグルト系の食べ物がとっても美味しかった。レストランのお料理は素材、デザインなどクオリティーが高い。どこで食べても美味。名物スモークしたパフィンのお肉をラズベリーのビネガレッテサラダで食べました。意外と美味しかった。水はとにかくどこよりも美味しいです!水道をひねれば美味しいお水がでます。

4 : 人

みなさんとっても親切でした。英語も話しますがRの発音が強い!

5 : Akranes

なんだか全てが気に入った。建物(家の色やデザインが可愛い)、風景、人など。キャビアーという魚の卵の塩漬けを作っている場所です。

ワースト5

1 :強風

だってぇ

歩くのもやっと・・・木が少ないのか、ふきっさらしの大地とはこの場所を意味するのでしょうか。車に乗ってても小型レンタカーは吹き飛ばされそうだった。レイキャビーク市内では歩くのもやっとの強風なのに、ジョギングしているスポーツチームや人がいた。タフですね!

2 :石ころだらけの道

メインロードではない場所を車で通ったら、石ころだらけでのガタガタ道。上から石や岩も落下しそうで、誰もいないし、エマージェンシーコールもない。何もない恐怖。たった25分間の距離だがドキドキした。Snaefellsnes半島54にて。

3 :空気の乾燥

髪も肌もバッサバサ。ヴァセリンが多く入ったクリームが売っているわけがわかった。目薬とボディクリームは忘れずに!アイスランドエアーの機内で売ってるハーブ軟膏はお勧めです。薬局でも買えます。

4 :サブウェイサンドイッチ

野菜の量がとても少なかった。前の人がサラダを頼んでいたが、入れ物の1/4にレタスとキュウリしか入ってなかった。

5 :

コメント!

りゅさん、はじめまして!
レポート遅くなりましたが、ご報告します★
あちこち行きまして、覚えてない地名も多いのですが、印象的だった事を書きます。皆様の今後のご旅行の参考になれば・・・

五月に主人の仕事でレイキャビック行きました。
ちょうど、住んでいる米国では豚インフルエンザが流行ってる時で、長距離移動は心配しましたが、アイスランドを満喫して元気に帰国しました。
ハワイからレイキャビックまでは丸1日以上かかり、本当に長旅でした。
でもボストンから4時間半なんですね!ボストンに住んでいる知り合いの人にもアイスランド旅行をお勧めしました。

滞在した、Hotel Loftleidirも殺風景な建物ですが、中身はとても良かったですよ。ホテルのレストランはとても美味しいお料理を出します。お部屋も清潔でしたし、温水プールもあります。フロントの人も親切でしたし、大型ショッピングモールまでもタクシーで片道1000円程度でした。

レンタカーを三日間して、南アイスランドを回りました。
自然の偉大さには感動、感激のあまり言葉になりませんでした。
言葉では表現しようのない・・・体感してください!

レンタカーはオペルのハッチバックを借りたため、VikからJokulsarlon湖までは超強風にあおれれ、車ごと吹っ飛ばされなくてよかったです。(四駆車レンタルしたほうがいいです)
途中、何もない、自然だけの景色も続き、地球の果てに来た様な感覚になりました。
崖?から水が流れ落ち、滝のようになっていて、どこもその前に農家があり、新鮮な水を確保できるようになっています。
羊も馬もみんな幸せそうな放牧状態でした。

ツクシも咲いていました。
長い間ツクシの群生は見ていなかったので、しばらく懐かしさに浸っていました。(新鮮で美味しそうだった)
ネコヤナギの小さいのもいっぱい咲いていました。

アイスランドのお水でお米を炊いたらおいしそうだし、ツクシの卵とじも作りたかった。。。りゅさん、そう思いませんか?
アイスランド料理本でアイスランド苔料理がありましたが、現地の人に聞いたら「知らない」と行ってました。
本当に苔食べるんですか?

地熱エネルギーを利用した、ハウス栽培の景色を見ながらレイキャビークを南下し、海の景色を見ながらVikではたった一件のレストランでランチをしましした。

Jokulsarlon湖では初めて流氷を見ました。
お天気も最高に良く、強風だけが難点でしたが、なんと特殊スーツで氷河の流れ着いた湖で泳いでいる人を見ました。
多分、何かの訓練だったと思います。

滞在中、ブルーラグーンへは2回も行きました。
1回目は日中。2回目は夜。夜はとても寒かったので、日中をお勧めします。温泉の効能か入った夜はよく眠れます。泥を顔にペタペタ塗って、洗い流したらお肌がワントーン明るくなりました。
ブルーラグーンのシリカパックをお土産に買いました。

社会見学ではGrindavikや Keflavikの半島へ行き、GrindavikのSalted Cod 博物館は特に印象的でした。昔の漁業の再現がしてあり、本当の干し魚が使ってあるんです。港も強風でとても波の荒い入り江で2重に枠を作って、船着場の事故を防いでいるそうです。昔の漁業はこの波の荒さで本当に大変だったそうです。

その辺りの半島でバスは停止し、アイスランド風に干し魚とウォッカのBlack Deathをツアーガイドさんが配っていました。
このウォッカはクミンが原料となっていて、さわやかな香りですが、味はキツかった・・・
ここも、ものすごい風で、どうしてこんな断崖絶壁の場所で休憩するのか・・・海の波しぶきが皆さんのデジカメにかかって、デジカメはネトネト。
干し魚はどこのガソリンスタンドでも売ってました。美味しいです。
この場所は地熱パイプラインの先にありました。

旧、アメリカ海軍の居住跡地なども通りました。
今は済んだ空気と水、凍りついた山、黒い石の海岸線、水鳥たちが遊び、平和な風景でした。
捕鯨船の帰港場なども見学に回りました。

ほかの日にはゴールデンサークルツアーもあり、Gullfoss滝などを見学。アイスランドはあちこちでヴィキング神話のような物語を聞きます。アイスランド文字や言葉は今でもヴィキング時代のものを使っているのですね。

Pingvellirはヨーロッパ大陸とアメリカ大陸の二つのプレートのある地でもあり、昔のアイスランドの首都のような場所だったそうです。ここの風景も何故か心が洗われ、美しい水の色に吸い込まれそうでした。ここで採れるトラウトは何故か他の場所よりかなり大きいそうです。(ガイドさんより)誰も魚釣りなんてしたなかった。

Mid Pointでは砂嵐が吹き荒れていました。ここでの記念撮影はお勧めですよ。記念になります!

Hveragerdiではコンコンと温泉が沸いていて、ハウス栽培の完熟トマトが無人スタンドで格安で売っていました。100円くらいで、スーパーより断然、安い!アイスランド人も北欧人のようにパンにキュウリとトマトの薄切りをのせて食べるんですね。

Geysirでは何回も吹き上がる温泉、何回も見せ場を見せてくれて大自然からの大サービスを受けた感じです。

最後の日に名物、ロブスターを老舗のレストランへ食べに行きました。お味は最高!お値段はとても高い・・・
サービスにサイコロ大のドルフィン刺身が出ました・・・衝撃でした。。。
ウツボのようなお魚の皮で作った頑丈なレーシート台には驚きました。さすが、アイスランドの伝統と知恵ですね。
実はこのお魚、味は白身の淡白で美味です。見てビックリですが。

いろいろ書きましたが、お供で行ったのに、充実したアイスランドでの日々を過ごす事ができました。

アイスランド旅行、お勧めです。

アイスランドありがとう!

りゅさん、お元気で♪













215

何もしないでのんびりの旅

お名前

のりにゃん

女性

E-mail

旅行人数と期間

1 人で‥‥

2009 年 7 月 24 日から

2009 年 8 月 5 日までの 13 日間

入 国 手 段

飛行機
入国経由地 ヒースロー
航空・船舶会社 全日空・IcelandAir
チケット購入店 ANA/IcelandAirUK web予約 143000/322GBP 円 評価:6

現地ツアー名

Klambragil ハイキング&温泉

0 円

評価 10

 円

評価 -

 円

評価 -

 円

評価 -

宿 泊

宿 名

場 所

値 段

評 価

Travel Inn

Reykjavik

63 Euro 円

8

-

-

-

ベスト5

1: 何もない風景

理 由

見渡す限り、人工物がまったくない景色も珍しくない。風の音以外は何も聞こえない風景。心が洗われます。

2: 気温

7月末でも10℃〜22℃。涼しくて快適。着いてすぐは寒くてウールのカーディガンを借りて着てた。今までで一番寒い7月だった。帰国前は一転23℃もあり、今までで一番暑い、と体がアイスランド仕様になってしまった。

3 : 温泉

特に、Klambragilまでのハイキングと川の中の温泉が気持ちよかった。

4 : クベラゲルディのプール

ホットポットとサウナが気持ちいい。

5 : ソフトクリーム

何度食べても濃厚でおいしい♪特にプール帰りが最高♪

ワースト5

1 :IcelandAir の空港カウンター

だってぇ

これまで、7回も行ってて、できなかったことはなかったのに、何度説明しても、「会社が違うからできない」と逆ギレぎみに言って、荷物を日本までスルーしてくれなかった。おかげで、ヒースローで一旦入国し、荷物をピックアップし、ターミナル間を走って移動し、カウンターが開くのを待って荷物をチェックインし、また入国、とかなり面倒だった。ヒースローのアイスランドエアカウンターで確認したら「アイスランド〜日本まで、荷物をスルーすることはできるわよ。どうしてしてもらえなかったのかはここではわからないけど」と言われました。聞くところによると、「カウンターの人次第」だとか。乗り継ぎ時間があるときはいいけど、2時間しかない時や、遅れた場合は厳しいなぁ、と思います。ヒースローはロストバゲッジが多いから、あえてピックアップすると言う人もいるけど、会社が違うからじゃなくて、漢字交じりのE-ticketがわからなかっただけじゃ?という気もしました。できれば、ヒースロー経由はもう利用したくないです。

2 :自分の方向音痴さ

来た道を戻れない。見えてる道も間違う。行方不明になって、湯だまりに落ちたんじゃないかと思われてたかも?

3 :

4 :

5 :

コメント!

今回で、8回目?のアイスランドでした。行こうと決めたのが、出発の3日前。2日前に急遽ネットでチケットを取ったので、「取れる物を取るしかない」と選択の余地がありませんでした。

突然思いついたので、何の計画もなく、アイスランドに行ってから決めればいいやと思ってたけど、時々出かけるくらいで、結局ほとんど何もせず過ごしてしまいました。目的は「アイスランドでのんびりする」だったので、目的は十分果たせたかな?

それでも、Klambragilまでのハイキングは、天気もよく(良すぎたかも?)とっても楽しかったです。クベラゲルディの町中からはちょっと遠いけど、日帰りで十分行ける距離でした。道はほぼ1本道なので、迷うことはないと思います。場所によっては、45℃くらいのところもあったけど、川と熱湯が合流する地点は、ぬるめで気持ちよかったです。
あとは、近場でちょこちょこ出かけたけど、ガイドブックも地図も持ってなかったので、どこかわからないけど、どこもきれいでした。特に夜中の3時頃の、誰もいない朝焼けのシンクベトリルや何の人工物も見えない広い景色や、風の音しかない風景の中に立ってるだけで、日常の煩わしさから解放されるのを実感できました。

前回行ったのは、2005夏と2006正月。経済危機後どうなってるかと思ったけど、週末はみんなでキャンプに行ったり、相も変わらずのんびりした国でした。最後の日にレイキャビクに行ったけど、閉まってる店や、無くなってた店もあって、これも経済危機の影響かな?と思ったくらいです。

クローナが以前の1ISK=約2円から、0.75円になっていたので、住んでる人にとっては少しずつ物の値段が上がってて大変そうだけど日本円に換算すると、そんなに物価高を感じませんでした。スーパーでは、少しずつ輸入の品が入りにくくなってきてたみたいです。

あと、ツアーやゲストハウス、レストランなどの料金がユーロ表示になってるところが以前よりかなり増えてました。ゲストハウスでも、ユーロの現金で支払ってもいいと言われました。これも前回まではなかったことでした。

それから、観光産業に力を入れているのか、それしかないのか?ツアー会社の多さにびっくりしました。以前も大小数社あったけど、あちこちで、見たことないようなツアー会社の車やツアーパンフを見ました。こんなにあって、やっていけるのかしら?と思いました。観光に力を入れて、サービスがよくなるのはいいけど、あまり観光地化しないでほしいなぁと思います。アイスランドは何もない自然が魅力の一つだと思うので、突然へんなオブジェや像なんか出来るのは勘弁してもらいたい。

今回は旅行と言っても、ツアーに乗ったわけでもなく、行きたいところも特になく、あまり参考にならないですね。次はもう少し計画的に行動しようと思います。


213

国際ボランティアという名目ですが

お名前

ともこ

女性

E-mail

旅行人数と期間

1 人で‥‥

2008 年 9 月 1 日から

2008 年 9 月 21 日までの 21 日間

入 国 手 段

飛行機
入国経由地 DOHAで乗り換え  Heathrowで乗り換え
航空・船舶会社 LONDONまではカタール空港でそこからIcelandまではアイスランド航空
チケット購入店 約25万 円 評価:5

現地ツアー名

 円

評価 -

ReykjavikExcursionsのBLUE LAGOONツアー

4400ISK 円

評価 8

MountainGuidesのGlacer Horsesのツアー

16900ISK 円

評価 8

 円

評価 -

宿 泊

宿 名

場 所

値 段

評 価

レィキャビクのYH

4

あとはワークだったので団体の用意したアパートに住んでました

-

-

-

ベスト5

1: リーダーに連れて行ってもらった海岸

理 由

もう、なんかスケールの違う真っ黒い砂に真っ黒の巨大な海で、、広大、、感動しました。正確な場所場所はわからないんですが、もう一度どうしても行きたいです。海にとてもきりたった丘があってそこからだと虹が丸くみえました。その丘は絶対シガーロスの某PVにでてきてた丘だと信じています。ケプラヴィークだとおもうんでが、、

2: GordenSircleなどの観光地 氷河

面白い 素敵 でっかい なんじゃこら!!!氷河ツアーはとってもファンキー場ガイドさんにつれっていってもらえました。最高でした。郊外を走っていると羊が横断するための渋滞にあったり、なんか普通に滝が会ったり私にとって非日常な自然風景の数々でした。

3 : ホットドック

安くておいしくて★おっちゃんにいっつもオニオンはどうするか?と聞かれて「もちろんいれてーー」と叫んでました

4 : NORTH66°

もっと買っておけばよかった。。。残念。。日本では絶対手に入らないし。。ディパックがとても友人に好評です★ただTHE NORTH FACE?ときかれた。笑

5 : 国

なんかスッカーンとしていてなんだかグレイで黒い海で太陽が低くて寒いけど室内はほっこりヒーターで大好きです

ワースト5

1 :YHのパソコン利用料

だってぇ

高い。。。30分でこれは、、、泣ける。500円くらいした。。

2 :お店の開いてる時間

Barなどは別。でもご飯屋さんが閉まるのはやいです。そして日曜日は博物館とかもしまってたとこがあった。。遅いご飯は大変!!!

3 :物価

せっかくのIceland...しかし学生の身分,,,ISK当時は高かったです

4 :雨

5 :

コメント!

りゅさんこんにちは★今回はちゃんとレポート届いてますように!!笑

もちろん、ボランティアで様々な国の友達と一緒に生活し働けたことは私にとって最高のおもいでになったのですが、もうひとつ。。確実にIceland病にもかかってしまいました。
この旅ではラッキーだったことがたくさんありますが、ここで3つ
1つめは1日だけオーロラが見れた日があったのです!!初日、言葉の力不足から若干不安不安でおしつぶされそうだった私が皆とうちとけれたのは皆で窓からオーロラを発見してそのまま外に皆でとびだしておおはしゃぎしたからではないでしょうか?
2つめはワークで地元のお祭りのお手伝いをしたのですがお祭りのイベントで海にメッセージボールをなげるというのに私たちのワークチームを招待してくださってちゃっかり新聞に写真のりました!!笑 日本でもないのに!笑
新聞かったのですが、Iceland語よめないです!!笑


3つめはワークが終わって友達になったニューヨーカーと旅行していた時、ななななんとレイキャビックでビョークが!!!普通にあるいてらっしゃいましたが私と友人は気絶寸前でした!!!
勇気をだして握手でもしてもらえばよかった。笑

あと初日真夜中に到着したのでYHに入るときに外から自分でボタンを押してはいらなければならなかったらしいのですがそれがわからず
真夜中のYHの周りを2週し結局わからず電話で「please open the door!!!」と叫んでしまいましたね。笑

買い物はカードで全て買えるので現金をもたなくていいのは助かりました。小銭はバスに乗る時だけとホットドックを買うときによく使いました。
あとスーパーで日本で言う見た目麦チョコ?みたいなチョコのお菓子にハマって
しまい、それでとても肥えるはめに。。

ブルーラグーンはボランティア前の一人旅で一回行ったのですが設備はとてもしっかりしていてきれいですね。
泥パックもおもしろかったです。
髪の毛の裾がお湯につかってしまったんですが気にしないで放置していたら翌日櫛もとおらぬゴワ髪に。。。笑
温泉パワーをあなどっていました。結局それから1週間ゴッワゴワでした。涙

ISKのコインはとても可愛い(魚介♪)ので今でも大切な宝物です★
ただ帰りのISK→YENの両替の時、YENが万札しかなかったらしく、一度€か$にかえて国に帰ってから¥に両替しろといわれ、手数料とられるのになんでそんな!!!!となってしまいましたが、そのやりとりも良い思いでです。

まだまだ色々書きたくてしかたないのですが、
また思い出して浸ってしまい何も手につかなくなりそうなのでこのへんでやめておきますね♪

大学の卒業旅行は再びICELAND★が目標です。


212

15年前から行きたかったアイスランド

お名前

kawa

男性

E-mail

旅行人数と期間

2 人で‥‥

2009 年 2 月 15 日から

2009 年 2 月 19 日までの 5 日間

入 国 手 段

飛行機
入国経由地 アムステルダム
航空・船舶会社 アイスランドエアー
チケット購入店 オンライン 600.8GBP 円 評価:6

現地ツアー名

ゴールデンサークル

8820ISK 円

評価 6

サウスショアーアドベンチャー

15400ISK 円

評価 6

 円

評価 -

 円

評価 -

宿 泊

宿 名

場 所

値 段

評 価

Northern Light Inn

10317x4 円

8

-

-

-

ベスト5

1: Blue Lagoon

理 由

すばらしい景色の温泉

2: Northern Light Inn

シンプルですが親切な宿でした。 空港への無料送迎は助かります

3 : Gullfoss waterfall

寒かったけどすごい景色

4 : サウスショアーアドベンチャーで行った海岸

みたことのない海岸の景色

5 : クレジットカードがどこでも気軽に使えたこと

ヨーロッパは、日本発行のカードが使えない店も多いのですが、アイスランドはどこでも、どんな小額でも使えました。両替の必要がなくて楽

ワースト5

1 :reykjavic excursions

だってぇ

10%offクーポンを出して、二つのツアーを申し込んだのに、後日確認したら一つしか割引されてなかった。また、ツアー後、ホテルへ送ってもらうバスについて「18時に出るからね」とだけ言われて待っていたら、それはブルーラグーンエクスプレスのことで、2時間も待ってたのにあやうく置いてきぼりをくうとこだった。どっちも、私がしっかり確認すればよかったことなのですが、残念。

2 :

3 :

4 :

5 :

コメント!

りゅうさん。初めまして。
旅行するにあたって、情報収集中にたまたまこのサイトを見つけたのですが、大変参考になりました。おまけに、宿の宿泊も割引してもらえました。ありがとうございました。

やっと念願のアイスランドに到達いしました。
思いのほか寒くもなく、ツアーでの強風と雨を除けば、比較的暖かかったのではないでしょうか。

宿泊はすべてNortern Light Innで、結局首都にはツアー発着所のバスターミナルしか行きませんでした。

ツアーをホテルから申し込むと、早朝に迎えに来てくれましたが(ホテルの予約をする際に、ツアーの送迎について確認済み)・・・以下はワースト1を参照してください

Reykjavik Excursionsの複数のツアーに参加しましたが、どちらも長距離移動でバスに乗る時間がとっても長いです。車酔いしやすい人は酔い止めを薬必需です。
しかも、乗車中はずーっと解説しっぱなし。
よくあれだけ話し続けるもんだと思いました。
ツアー参加者の反応はすくなく、逆になんかかわいそうにも思えてきました。

観光資源の少ない国なのだからでしょうが、十分に美しい自然(真っ黒で草木なしだけど)、環境に配慮した地熱発電所、財政破綻したとはいえ十分に誇れる国ではないでしょうか。

暖冬らしく国内のスキー場は雪不足で閉鎖とのことでした。
ただし、強風と雨はすさまじく、ツアーで行った滝では強風と雨のためいささか寒い思いをしました。

ツアーで立ち寄った「民俗博物館?」の館長らしきおじさんは酔っ払って訪ねてきていた友だちと歌い始めるし。
笑える材料もあるツアーでした。

ブルーラグーンは施設の清潔さも何の問題もなく、3時間漬かっていましたが、低温の温泉もあの外気温から考えると長時間には良いのでしょう。快適でした。

宿から「帰りは施設のスタッフに頼めば電話で連絡してくれるから」といわれたのですが、青空にだまされて歩くことにしました。
結果、あと数百メートルのところで突然の強風とみぞれ。遭難するとこでした。
地元民のアドバイスはしっかり聞きましょう。

すべてにおいて親切に対応してくれた宿で、雑談にも仕事そっちのけで応じてくれたり、早朝出発のため朝5時から朝食を用意してくれたり。
割引についても気持ちよく応じてくれました。

番犬?(まったく吼えない)MAXも心を和ませてくれました。

最終日に、ちょっとだけオーロラを見ることもできました。

他のヨーロッパのような派手な観光はできませんが、人工物を鑑賞しないことを理解していればすばらしいところです。
あんなところにすむことを決意したバイキングに敬意を表したくなります。

時間と財布が許せば、今度はぜひ夏に訪れてみたいです。


211

冬のアイスランドひとりたび

お名前

may

女性

E-mail

旅行人数と期間

1 人で‥‥

2009 年 1 月 17 日から

2009 年 1 月 24 日までの 8 日間

入 国 手 段

飛行機
入国経由地 ヒースロー
航空・船舶会社 アイスランドエア
チケット購入店 アイスランドエアウェブサイト 173イギリスポンド 円 評価:9

現地ツアー名

Golden Circle Tour(Reykjavik Excursion)

9800ISK 円

評価 5

South Shore Adventure(Reykjavik Excursion)

15400ISK 円

評価 -

 円

評価 -

 円

評価 -

宿 泊

宿 名

場 所

値 段

評 価

Reykjavik City Hostel

Reykjavik

1700~2100ISK 円

4

Storholt Hostelling

Akureyri

1900ISK 円

9

Salvation Army

Reykjavik

3800ISK 円

9

Northern Light Inn

10800ISK 円

10

ベスト5

1: 自然・景色・夜景

理 由

2: アイスランド人

3 : ミーヴァトン

4 : South shore Adventure ツアー

5 : シーフード

ワースト5

1 :TREXバスの時刻表が変わっていたこと

だってぇ

2 :冬景色のポストカードがほとんどないこと

3 :ハトルグリムスキルキャ教会が工事中だったこと

4 :鯨とラムが食べられなかったこと

5 :オーロラが見られなかったこと

コメント!

りゅさん、初めまして!mayと申します。今回初めてアイスランドに行くにあたってこちらのサイトを何度も参照させていただきました。ノーザンライトインの割引も使わせていただきました。ダブルルームをシングルの割引料金で泊まらせていただき…贅沢な夜を過ごせました。レストランのシーフードパスタとスキールのバイキングソースがけもすごくおいしかったですよ。どうもありがとうございました。

今回長距離バスで、どうしても行きたかったグランダルフィヨルズルとミーヴァトンに行くために事前にTREXとSBAのウェブサイトで時刻表を確認したのですが、レイキャビヴィクのバスターミナルに着いて再度確認したところ、時刻表が変更になっていて驚きました。まさか2009年1月1日からの新しい時刻表が既に変更になっている可能性までは想像できず。。

結局グランダルフィヨルズルにはいけなくなってしまったのですが、代わりに申し込んだSouth Shore Adventureがすごくよかったです。ブラックサンドビーチは黒い砂浜と雪のコントラストがとても美しかったです。特に最後に訪問したスコーガフォス近くの博物館(museum of technology and transportと書いてあるのは確認したのですが正式な名前がわかりません)がとてもよかったです。小さな博物館でしたが、ドイツ人のガイドさんが完璧な英語で楽しい解説をしながら一緒に博物館を一周してくださり、昔のアイスランド人の生活をよく知ることができました。それから帰りの道中ではバスガイド兼ドライバーさんが今回の経済危機の原因からこれからの展望まで淡々と語って下さり、勉強になったツアーでした。

このツアーではヴィクのウールファクトリーに寄ったのですが、レイキャヴィクよりも安く、小さめのサイズもそろっていました。自分でハホルトのAlafossにも行ってみました。サイズは大きめでしたがお買い得コーナーは確かにとっても安かったです。帰りはAlafossの方がハホルトのバス停まで送って下さいました。

アークレイリのホステルでは、宿泊客が5人くらいしかいなかったのでドームルームをひとりで使わせていただきました。ホットポットは雪のせいかクローズしていました。Greifinnというレストランがホステルの近所にあり、そこがとってもおいしかったです。ホステルで15%の割引券をもらって行きました。

ミーヴァトンは、冬はツアーがないことは知っていたのですが(レイキャヴィクから飛行機を利用した日帰りツアーと、ミーヴァトン周辺のホテルが宿泊客に提供しているものはありました)、どうしても湖の中のプセウドクレータが見たくて、アークレイリから一日往復1本のバスに乗ってスクートゥスタジルで降りてレイキャフリーズまで歩き、そこから帰りのバスに乗ろうと計画していたのですが、バスのドライバーが私をスクートゥスタジルで降ろすのを忘れていて、レイキャフリーズまで行ってしまい。。でもレイキャフリーズインフォメーションセンターの人に私をスクートゥスタジルまで送り返すように頼んでくれ、そこでインフォの人にあれこれ質問していたところ、私を送ってくれる人は夏はジープツアーのガイドをしている人だから彼に案内を頼んでみたら?と言って彼に話をつけてくれ、格安で請け負ってくれました。しかもその方はその日アークレイリに愛犬の予防注射に行く予定で、ミーヴァトンの名所を完璧な解説付きで回って下さっただけでなく、途中でゴーザフォスにも寄って、アークレイリまで送ってくださいました。

冬に歩いてでもミーヴァトンを観光したいという方の参考になればと思うのですが…。アークレイリのインフォではスクートゥスタジルからレイキャフリーズまでは20kmあるから歩けない(帰りのバスの時間に間に合わない)からヒッチハイクしなさいと言われましたが、レイキャフリーズのインフォでは15kmだから歩けると言われました。レイキャフリーズインフォの情報の方が正しいと思いますが、道は凍結していたので予想以上に時間はかかるだろうなと思いました。アークレイリからバスで行く場合はリターンチケットを買っておけばバスの運転手が帰りにちゃんと拾ってくれるみたいです。ミーヴァトンでは、周辺のホテルには宿泊客がいたようですが、レンタカーでの観光客1組にディムボルギルで出合ったぐらいで、他の観光客には出合いませんでした。雪が深く、スクートゥスタジルやディムボルギル、ホプジの入り口の柵は閉まっていましたが、自分で開けて入っていいようです。ただし、私はガイドさんの案内があったから歩けましたが、前に誰かが入って道を作った形跡がなく、進路がはっきりしない場合はやめた方がいいかもしれません。グリョゥタギャゥのお湯を触ってみましたがもう十分入浴できる温度だと感じました。女性湯の方はもう入浴している人がちらほらいるそうです。

1月20日にレイキャヴィクからアークレイリに行ったのですが、当日に買ったバスチケットは7900ISK(大人料金)だったのですが、翌日(21日)に明日(22日)に帰る分のチケットを買いに行ったら「今日から値上げ」と言われまして、9000ISKになっていて驚きました。

レイキャヴィクで20日から国会前でプロテストが始まったのですが、22日にもまだプロテストが続いていました。国会至近のSalvation Armyに宿泊したので夜中過ぎまでプロテストのスローガンが聞こえていましたが少しも不快ではなかったです。少し近寄りがたかったですが、話しかけてみると皆さんとても気さくで快く質問に答えて下さり写真も撮らせて下さいました。個人的には同じドームルームでもレイキャヴィクシティホステルよりSalvation Armyの方が居心地よかったです。レイキャヴィク市内を観光するには最高の場所でした。レイキャヴィクシティホステルの朝食は900ISKでブッフェでしたけど選択肢が少なく…これからここのホステルに泊まる予定の方にはここの朝食は個人的にはあまりお勧めしません。

BSIでは有料で荷物を預けられると思っていたのですが無料で預かって下さいました。BSIで出会った方々、TREXの方々もレイキャヴィクエクスカーションの方々もとても親切な方ばかりでした。

レイキャヴィクの市バスは280ISKでしたが、300ISKしかないとドライバーに告げたらお釣りをくださいました。お釣りもらえるのかと思って次に乗った時にお札で500ISK出してコインで80ISK出したら、80ISKだけでいいよと言って下さいました。申し訳ないので、200には足りなかったのですが手持ちのコインを全部出したら、OK!という感じで笑っていました。

ヒースローでアイスランドクローネを買おうとしてTravelexに行ったら、アイスランドクローネは今イギリスでは手に入らないよと言われましたが、試しにアメックスでも聞いてみたらありました。。

アイスランドの方々、話してみると今回の経済危機に対してとても落ち込んでいるのがわかりました。それでも外国人旅行者に対して気さくに親切にしかも気前よく接して下さりとても嬉しかったです。貧乏旅行であまりお金を落としませんでしたが、また近いうちに必ず再訪したいと思っています。




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